logo

top > 東アジア・中国・台湾 > 日本 > 東京 > 浅草/蔵前/浅草橋/押上

浅草・メロンパン専門店の二大巨頭を食べ比べ!花月堂とアルテリア・ベーカリーの魅力を徹底解説




東京の中でも、有数の観光地として知られている浅草。
昔ながらの街並みを歩きながら、食べ歩きをしたり、もんじゃやお好み焼き店をハシゴする休日は、誰でも一度は憧れるのではないでしょうか。

本記事では、浅草観光をさらに楽しむためにチェックしておきたい2つのメロンパン専門店をご紹介。
週末になると1日3,000個以上売れる「花月堂」と、1日4,000個売れた記録を持っている「アルテリア・ベーカリー」の2店舗を徹底的に食べ比べレビューしていきます。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、臨時休業あるいは営業時間の変更等の措置を取っている店舗・施設がございます。


お出かけ前に、店舗・施設の公式HPやSNS等で最新情報のご確認をお願い致します。


【目次】浅草・メロンパン専門店の二大巨頭を食べ比べ!花月堂とアルテリア・ベーカリーの魅力を徹底解説

 

浅草のメロンパンについて

1日に3,000個以上の売り上げを誇る「花月堂」

「ジャンボめろんぱん」の味や食感、価格は?

「ジャンボめろんぱん」はどんな人におすすめ?最大の魅力は?

1日4,000個売れたメロンパンを販売している「アルテリア・ベーカリー」

アルテリア・ベーカリーのメロンパンの味や食感、価格は?

アルテリア・ベーカリーのメロンパンのおすすめポイントは?最大の魅力は?

 

 

浅草のメロンパンについて

 

メロンパンの画像

 

浅草のメロンパンブームは、2017〜2018年頃がピークだったと言われています。

現在ブームは一旦落ち着いてきているものの、できたてを提供してくれる魅力や、パンの中でも人気の高いメロンパンの食べ歩きは、浅草の新常識として定着しています。

 

また、メロンパンの価格帯は食べ歩きにぴったりの200〜300円ほどとリーズナブル。

ひとりでもぺろっと平らげられてしまうふわふわ感と、想像以上のボリューム感が人気の秘訣です。

 

 

1日に3,000個以上の売り上げを誇る「花月堂」

 

花月堂本店の外観の画像

 

花月堂は、浅草に3店舗と、姉妹店1店舗を構えているメロンパン専門店。

本店、雷門店、馬道店の3店舗は、どこも浅草駅から歩いて3〜5分ほどの距離に店を構えています。

 

本店があるのは、各線浅草駅から歩いて5分ほどの場所。

仲見世通りを浅草寺方面に進み、五重塔の角を曲がると見えてきます。

 

風車の壁の画像

 

浅草寺方面から歩いて向かうと、季節によってデザインや色が変化する「風車の壁」が最初にお目見え。

「ジャンボめろんぱんが購入できるお店」としてだけでなく、風車の壁も人気の観光スポットなのでチェックしておくと良いでしょう。

 

雷門店と馬道店でも、本店と同様に名物・ジャンボめろんぱんの販売を行っています。

 

分店は本店に比べて、割と空いていることが多いことが特徴。

休日のお昼前後など、混雑する時間帯に来店する際には雷門店や馬道店を利用してみるといいかもしれません。

 

浅草さくらのメロンパンの画像

 

姉妹店の「浅草さくら」では、バターをたっぷり使った濃厚なメロンパンを販売。

 

姉妹店と言われていますが、花月堂とは味のテイストが全く異なります。

お腹に余裕のある方は、こちらのメロンパンも購入して食べ比べてみるといいかもしれませんね。

 

「ジャンボめろんぱん」の味や食感、価格は?

 

価格表の画像

 

ジャンボめろんぱんは、1つあたり220円(税込)で購入できます。

大きさは直径15cmほどで、女性や子どもだと片手で持つのに苦労してしまうかも。

 

しかし、その大きさとは裏腹に、手に持った時の重さは全くと言っていいほどありません。

空気のように軽くて、手で軽く掴むだけで生地に指の型がついてしまうほどのふわっふわ具合です。

 

また、いつでもできたてほやほやのメロンパンを提供してくれるため、ほんのり温かい特別感のあるメロンパンが食べられますよ。

 

ジャンボめろんぱんの画像

 

早速かぶりついてみると、最初に感じられるのはサクサクとしたメロンパンのクッキー生地。

分厚すぎず薄すぎないクッキー生地は、サクッと軽やかに食べることができます。

 

クッキー生地はほんのりとメロンの風味が感じられ、口の中でふわっとザラメが溶けてくれるやさしいテイスト。

さらに、ザラメが大きすぎないため生地のしっとりさを損なっておらず、中の生地との調和性が取れています。

 

ジャンボめろんぱんの画像

 

中の生地は、高級食パンのようなふわっふわ具合で食べた瞬間に感激!

じっくり食べるとパンの甘みが舌に伝わってきて、咀嚼するごとにうまみが変化するので食べていて飽きることがありません。

 

「ジャンボめろんぱん」はどんな人におすすめ?最大の魅力は?

 

ジャンボめろんぱんのアップ画像

 

ジャンボめろんぱん最大の魅力は、口の中で“溶ける”感覚です。

手で持った時に指の型がついてしまうほどふわっふわの生地は、口の中でもスーッと溶けてくれます。

 

また直径15cmほどのビックサイズメロンパンでありながら、一度に2~3個食べられるほど軽い食感。

「綿菓子かな?」と思うほど軽く溶けてしまう食感が特徴なので、食べ歩きにはピッタリですよ。

 

ジャンボメロンパンのアップ画像

 

もう1つじっくり味わってほしいのは、メロンパンの土台部分。

「味がないところ」「固いから好きじゃない」というイメージがありますが、花月堂のメロンパンは中の生地部分と一体化しているので、ふんわり食感が楽しめます。

 

どこの部分からかじっても花月堂のこだわりが楽しめるので、甘みが強くてふわっふわ食感のメロンパンが好きな方にはおすすめです。

 

花月堂 本店


住所 : 〒111-0032 東京都台東区浅草2-7-13

マップ : Googleマップ

アクセス :
地下鉄銀座線浅草駅から徒歩4分
浅草駅(東武・都営・メトロ)から161m

電話番号 : 03-3847-5257

営業時間 : 9:00〜16:00 ※ジャンボめろんぱん完売次第閉店

定休日 : なし

予算 : 〜999円

キャッシュレス決済 : 不可

予約サイト・口コミ・クーポン : 食べログ ホットペッパーグルメ

 

 


1日4,000個売れたメロンパンを販売している「アルテリア・ベーカリー」

 

アルテリア・ベーカリの外観の写真

 

アルテリア・ベーカリーのはじまりは、一台の移動販売車からです。

空前のメロンパンブームに乗り、ブームが落ち着いた後も「冷めても次の日でもおいしいメロンパン」として口コミで着実に人気を獲得。

現在では浅草をはじめとして下落合や雑司ヶ谷、横須賀、佐倉などに店を構えています。

 

アルテリア・ベーカリーでは5つのこだわりから、“メロンパンが嫌いな人でも食べやすいメロンパン”を作っています。

 

中でも大きな特徴は、焼き上げる際の温度。

メロンパン1つを焼き上げるまでに数回の温度調整と、向きの調整を行なっており、水分を飛ばさない工夫がされています。

 

そのため、飲み物なしでも食べられ、毎日食べても飽きないメロンパンとして親しまれているのです。

 

メロンパンのパッケージの画像

 

また、アルテリア・ベーカリーのパッケージには、家に持ち帰っても美味しく食べられる方法が書かれています。

 

500wの電子レンジで15〜20秒加熱するか、オーブントースターで30秒加熱するだけで、サクサクふわふわのメロンパンが復活!

食べ歩きの際だけでなく、お土産や翌日の朝ごはんなどにもぴったりなメロンパンです。

 

アルテリア・ベーカリーの看板の画像

 

アルテリア・ベーカリーは各線浅草駅から歩いて、3〜5分ほどで到着します。

仲見世商店街を浅草寺に向かって歩いていくと、中央部分に店を構えています。

 

雷門に向かって1〜2分歩いていくと、右手側の路地にあるので、アクセスも抜群です。

 

アルテリア・ベーカリーのメロンパンの味や食感、価格は?

 

メロンパンの画像

 

アルテリア・ベーカリーのメロンパンは、1つ200円(税込)。

大きさは約12cmほどで、花月堂のジャンボめろんぱんよりは一回り小さめサイズです。

 

しかし、200円でこのサイズのほかほかメロンパンが食べられるとなると、かなりリーズナブルな価格と言えるでしょう。

 

メロンパンの画像

 

手に持った感じはどっしりとしており、大きさ以上の食べ応えが期待できそうです。

早速ひと口食べてみると、まず感じられたのはガリッとしたクッキー生地の食感。

しかし、全体的にゴツゴツしているわけではなく、中の生地はしっとりとしており、1つのメロンパンでギャップが感じられます。

 

花月堂がふんわり軽い食感のメロンパンなのに対して、アルテリア・ベーカリーはどっしりボリューミーなメロンパンです。

そのため、お土産として持ち帰って翌日の朝ごはんや、ランチとして食べても良さそうですね。

 

アルテリア・ベーカリーのメロンパンのおすすめポイントは?最大の魅力は?

 

メロンパンの画像

 

アルテリア・ベーカリーのメロンパンの魅力は、ゴツゴツ食感とふわふわ食感のギャップ。

特にクッキー生地部分は、ザラメがしっかりついているので、ザクザクと食べ進める楽しさがあります。

ただそれだけでなく、中の生地の口溶けの良さや土台部分との一体感には、異なる魅力が詰まっています。

 

土台部分はこんがり焼かれていて、一見「固そうだな」と思ってしまいますが、白い部分と同じような口当たりが楽しめます。

 

2つに割ったメロンパンの画像

 

また、自宅で食べる際には電子レンジやオーブントースターで出来たてメロンパンが“復活”します。

自宅でも食べ歩きの余韻に浸れるので、お持ち帰り用に購入してもいいかもしれませんね。

 

アルテリア・ベーカリー 浅草店


住所 : 東京都台東区浅草1-31-1

マップ : Googleマップ

アクセス : 浅草駅から徒歩3分

電話番号 : 03-3843-6676

営業時間 : 10:00~18:00(売り切れ次第終了)

定休日 : 無休

予算 : ~999円

備考 : テイクアウトのみ

予約サイト・口コミ・クーポン : 食べログ

 

 

今回は、浅草に店を構えている花月堂とアルテリア・ベーカリーのメロンパンを食べ比べてみました。

 

ふわっふわの口溶け優しいメロンパンを求めている方は花月堂のジャンボめろんぱんを、ゴツゴツ&しっとり食感のギャップを楽しみたい方はアルテリア・ベーカリーのメロンパンを購入してみてくださいね♪

 

 

文:  彅野アン


フォローして最新の食・料理・グルメ観光記事をチェック!



検索

国内エリア一覧

日本全体(1168)
北海道・東北(43)
  北海道(15)
  青森(2)
  岩手(6)
  宮城(9)
  秋田(4)
  山形(2)
  福島(5)
関東(814)
  埼玉(17)
  千葉(23)
  東京(678)
  神奈川(75)
  茨城(5)
  栃木(7)
  群馬(5)
  山梨(4)
甲信越・北陸・東海(60)
  長野(5)
  新潟(4)
  富山(3)
  石川(5)
  福井(2)
  岐阜(2)
  静岡(8)
  愛知(27)
  三重(4)
近畿(149)
  滋賀(4)
  京都(31)
  大阪(78)
  兵庫(30)
  奈良(4)
  和歌山(2)
中国・四国(26)
  鳥取(1)
  島根(2)
  岡山(5)
  広島(10)
  山口(1)
  徳島(2)
  香川(2)
  愛媛(2)
  高知(1)
九州・沖縄(43)
  福岡(25)
  佐賀(2)
  長崎(3)
  熊本(4)
  大分(3)
  宮崎(2)
  鹿児島(2)
  沖縄(2)

国外エリア一覧

東アジア・中国・台湾(3)
ヨーロッパ(4)
東南アジア(2)
南アジア・インド・ネパール(1)
中近東(1)
ミクロネシア・ハワイ・グアム(3)
中南米(1)

レストラン・カフェ・飲食店

ランチ/昼食(995)
ディナー/夕食/夜ご飯(906)
レストラン(580)
居酒屋/個室居酒屋/飲み会(292)
カフェ/喫茶店(455)
スイーツ(251)
ファーストフード(297)
食べ放題/バイキング/ブッフェ(101)
ぼっち飯/ソロ飯(850)
ファミリー(861)
デート(871)
女子会(718)
記念日/誕生日(264)
夜景/絶景(83)
ヘルシー/オーガニック(126)
安い/格安/リーズナブル(870)
接待/会食/ビジネス(265)
行列の出来る人気店(140)
ホテルレストラン(20)
ミシュラン/ビブグルマン(10)
合コン/コンパ(14)
モーニング/朝食/朝ごはん(31)
テイクアウト/宅配/デリバリー(114)

レシピ・作り方・調理法

洋菓子(34)
お手軽レシピ(48)
ダイエットレシピ(4)
トレーニングレシピ(2)
お菓子/スナック(33)
世界の料理/食事(34)

食品、食材、調理道具、料理雑貨

お土産/名産品(102)
百貨店/名店(44)
通販(45)
お酒/アルコール(12)
料理雑貨(7)
歴史/豆知識(98)
種類まとめ(24)
プレゼント/ギフト(43)

料理ジャンル

和食(95)
洋食(55)
中華/餃子/小籠包(33)
イタリアン(34)
フレンチ(12)
エスニック(31)
焼肉/肉料理(50)
海鮮/寿司(28)
ラーメン/つけ麺/油そば(149)

人気記事ランキング