logo

top > 東アジア・中国・台湾 > 日本 > 東京 > 原宿/表参道/青山/外苑前

原宿にサステナブルフードが食べられる「PEANUTS Cafe」がオープン!通称“スヌーピーカフェ”の魅力を大公開




「PEANUTS(ピーナッツ)」は、2020年で70周年を迎えたコミック。
最近では2019年に東京・町田に「スヌーピーミュージアム」がリニューアルオープンしていますが、コロナ禍で来館が難しい人も多いかもしれません。

そこで本記事では、全国展開している「PEANUTS Cafe」をご紹介。
2021年8月1日にオープンしたばかりの「PEANUTS Cafe SUNNY SIDE kitchen」へ潜入し、“スヌーピーカフェ”として親しまれている「PEANUTS Cafe」の魅力をお伝えしていきます。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、臨時休業あるいは営業時間の変更等の措置を取っている店舗・施設がございます。


お出かけ前に、店舗・施設の公式HPやSNS等で最新情報のご確認をお願い致します。


【目次】原宿にサステナブルフードが食べられる「PEANUTS Cafe」がオープン!通称“スヌーピーカフェ”の魅力を大公開

 

「PEANUTS」はどんな物語?

「PEANUTS  Cafe」とは

「PEANUTS Cafe SUNNY SIDE kitchen」へのアクセス

「PEANUTS Cafe SUNNY SIDE kitchen」の外観、内装

「PEANUTS Cafe SUNNY SIDE kitchen」のメニュー

サンドイッチ

オープンサンド

オムレツ

サラダ

スープ

パスタ

ミート&フィッシュ

デザート

ドリンク

「PEANUTS Cafe SUNNY SIDE kitchen」のおすすめメニュー

 【オムレツ】自家製ツナとスピナッチ、セミドライトマト、タプナードのオムレツ

【オープンサンド】アボカドとカシューナッツ&ガルバンゾフムス

【ドリンク】スヌーピーのティーレモネード

【ドリンク】 スパイクのカシスヨーグルトミルクセーキ

「PEANUTS Cafe」はテイクアウトだけの利用もOK!

「PEANUTS Cafe」のおすすめドーナツ

ウッドストックの“GLAZED”ドーナツ 380円(税込)

ルーシーとスヌーピーの“FUNNY”ドーナツ 390円(税込)

スヌーピーの“RUNNING POWER”ドーナツ 430円(税込)

「PEANUTS Cafe」原宿店の店舗情報

 

 

「PEANUTS」はどんな物語?

 

店内壁画の写真

 

「PEANUTS(ピーナッツ)」は、1950年10月2日にアメリカの新聞7紙で連載がスタートしたコミックです。

作者のチャールズ・M・シュルツ氏は、亡くなる直前の1999年12月の断筆宣言までほとんど休まず、17,897日分のコミックを描き続けていました。

 

日本ではスヌーピーが主人公として浸透していますが、スヌーピーはチャーリーブラウンの愛犬で、主人公ではありません。

主人公・チャーリーの親友であるライナスや、野球仲間たちと共に何気ない日常を過ごしていきます。

 

店頭のスヌーピーの写真

 

老若男女の心を掴んでいる「PEANUTS」の最大の魅力は、奥が深くて哲学的な名言の数々。

「I AISO LOVE ME!(ぼくもぼくを愛してる!)」や、「DOGS COULD FIY IF WE  WANTED  TO…(もし望めば犬だって飛べるんだよ)」など、一度は耳にしたことがある言葉も多いのではないでしょうか。

 

コミカルな絵柄で心にグサッと刺さるセリフが放たれるギャップから、多くの大人たちを虜にしている作品です。

 

 

「PEANUTS  Cafe」とは

 

店内照明の写真

 

「PEANUTS  Cafe」とは、コミック「PEANUTS」の世界観を表現しているコンセプトカフェ。

「PEANUTS」で登場した台詞「I'M NOT EATING,I'M DINING…(ただ食べているんじゃない、食事をしていているんだ)」をコンセプトに、全国に5店舗を展開しています。

 

座席の写真

 

どの店舗にも共通して言えるのは、コミック「PEANUTS」にゆかりのある“アメリカ西海岸”をテーマにしていること。

陽の光が差し込むアットホームで開放的な空間と、お店中に散りばめられた遊び心によって、特別な時間を演出しています。

 

同店にはただ食べるだけではなく、バランスの取れたメニューやワンランク上の味わいが楽しめるコラボメニューが盛りだくさん。

お食事系のメニューをはじめとして、カフェメニューや小休憩にぴったりなドリンク、テイクアウトメニューも充実しています。

 

壁画の写真

 

ちなみに、巷ではスヌーピーの知名度の高さゆえ「PEANUTS  Cafe」ではなく、“スヌーピーカフェ”と呼ばれがち。

InstagramやTwitterなどで位置情報をアップする際に「スヌーピーカフェ」ではヒットしないので、注意してくださいね。

 

 


「PEANUTS Cafe SUNNY SIDE kitchen」へのアクセス

 

原宿駅の写真

 

今回潜入取材をしたのは、2021年8月1日にオープンした「PEANUTS Cafe SUNNY SIDE kitchen」。

2020年6月に開業した「ウィズ原宿」の中に店を構えており、原宿駅・明治神宮駅から歩いて1〜2分で到着します。

 

横断歩道の写真

 

JR原宿駅から行く場合は、はじめに東口改札に出るとより短時間でお店に到着します。

東口を出て左方向に進むと、すぐ目の前に信号付きの横断歩道があるので、その横断歩道を渡ります。

 

横断歩道を渡りきったら向かって左に進み、坂を下っていきましょう。

 

WITH HARAJUKUの写真

 

30秒ほど歩くと右手に「WITH  HARAJUKU」と書かれた柱と、上りのエスカレーターが見えてきます。

 

エスカレーターの写真

 

エスカレーターを右手に見ながら奥に進むと、奥に下りエスカレーターが見えてくるので、エスカレーターに乗って地下1階に進みましょう。

 

案内表示の写真

 

すると目の前に「竹下通り方面」という案内表示が出てきます。

案内に従って左に進み、階段を降りると、向かって左側に「PEANUTS Cafe SUNNY SIDE kitchen」が登場します。

 

店頭看板の写真

 

お店の前の通路には、スヌーピーが顔を出している看板があるので、目印にしてみてくださいね。

竹下通り側から来店する際は「DAISO」の目の前にある脇道を右に曲がると到着しますよ。

 

また、「PEANUTS Cafe」は原宿店以外にも、全国に5店舗を展開しています。

 

  • 「PEANUTS Cafe」中目黒店 :東京都目黒区青葉台2−16−7
  • 「PEANUTS Cafe」神戸店 :兵庫県神戸市中央区中山手通1-22-26 PEANUTS HOTEL 1F
  • 「PEANUTS Cafe」PEANUTS Cafe スヌーピーミュージアム店 :東京都町田市鶴間3-1-1 南町田グランベリーパーク パークライフ棟
  • 「PEANUTS Cafe」名古屋店 :愛知県名古屋市中区丸の内3-18-15先 RAYARD Hisaya-odori Park
  • 「PEANUTS Cafe SUNNY SIDE kitchen」 :東京都渋谷区神宮前1-14-30 WITH HARAJUKU B2F

 

中でも「PEANUTS Cafe スヌーピーミュージアム」は「SNOOPY  MUSEUM  TOKYO」に隣接しているため、スヌーピーファンにとってはたまらない店舗。

 

横浜には、西海岸の“シーサイドダイナー”をイメージした「PEANUTS DINER」もあります。

「PEANUTS Cafe」よりもガッツリとした食事やデザートが楽しめるため、ステーキやパスタなどのメイン料理を楽しみたい方はチェックしてみるといいかもしれません。

 

  • 「PEANUTS DINER」 :横浜市中区新港1丁目3番1号 MARINE & WALK YOKOHAMA 2F

 

 

「PEANUTS Cafe SUNNY SIDE kitchen」の外観、内装

 

今回訪れた「PEANUTS Cafe SUNNY SIDE kitchen」は、一面ガラス張りになっており、開放感がある店舗。

 

外観の写真

 

お店に着くと、店先のスヌーピーがいたずら笑顔で「こっちだよ!」とお出迎えしてくれます。

 

店頭看板の写真

 

お店の右側はテラス席になっており、「PEANUTS」でお馴染みの赤い犬小屋を完全再現。

奥のテラス席には、1つの席に1つずつ「スヌーピーボンボン」が置かれており、一緒に写真撮影もできますよ。

 

店頭の写真

 

ちなみに、店頭で見える犬小屋の裏側は、スヌーピーを寝かせてあげるスペースになっています。

 

犬小屋の写真

 

天気が悪い日は、スヌーピーが濡れないように避難させてあげることもできますね。

 

店内の写真

 

早速入店してみると、店内は2つのスペースに区切られていることが分かります。

食事をいただくスペースと、スヌーピーのグッズを販売しているスペースはそれぞれ自由に行き来ができ、料理の待ち時間に雑貨を見定めたり、写真撮影をしても◎

 

ただ「PEANUTS Cafe」では90分制で退店となってしまうため、時間配分に気を付けてくださいね。

 

店内の写真

 

入店して正面にある食事をいただくスペースでは、約40人ほどが座れます。

ガラス張りになっているキッチン側の席のみソファ席となっており、それ以外は白い木製の椅子で統一されています。

 

プレートの写真

 

しかし、ただの椅子ではなく、背もたれの部分にはチャーリー・ブラウンやサリー、ルーシーなど「PEANUTS」の仲間たちイラストが描かれたプレートが隠されているのです。

 

プレートの写真

 

顔はめパネルのように、自分の顔に合わせて撮影すれば「PEANUTS」の仲間たちになりきれますよ。

 

クッションの写真

 

ソファ席にプレートはありませんが、代わりにキャラクターが描かれたふわふわクッションが。

クッションの弾力に癒されながら、「PEANUTS」の世界観を楽しんでみてください。

 

グラスの写真

 

お店の向かって左側に広がっているのは、スヌーピーがモチーフになった雑貨やコラボ商品の数々。

メニューにも使われているグラノーラや、グラス、プレートなどが陳列されており、ついつい購入したくなってしまいます。

 

グラノーラの写真

 

グラノーラは「ピーナッツバター&チョコレート」「カントリーアップル」「ダブルベリー&ハニー」「カフェモカ&カカオニブ」「ノンオイル&ハニー」の5種類が展開されており、サイズも220gか45gから選べます。

 

カフェでグラノーラメニューを注文して、気に入ったらお土産に購入してみても良いでしょう。

 

雑貨の写真

 

さらにお店の奥に進むと、エコバックやボールペン、コースターなどのミニ雑貨が置いてあるスペースに到着。

店内にはスヌーピーになりきれる「スヌーピーミラー」も飾ってあり、スヌーピー好きにはたまらない空間です。

 

ミラーの写真

 

これらの雑貨は オンラインショップ でも取り扱っているため、気になる方は来店前に欲しいアイテムをチェックしてみてください。

 

フォトスポットの写真

 

お店の一角には、歴代のオリジナルTシャツとフォトスポットも設けられており、自由に写真撮影をしてもOK。

店内の至る所に遊び心が散りばめられているので、テーマパークにきた時のように遊び尽くせますよ。

 

 


「PEANUTS Cafe SUNNY SIDE kitchen」のメニュー

 

「PEANUTS Cafe SUNNY SIDE kitchen」ではメニューは全てタブレットから閲覧でき、カフェメニューとお食事メニューに分けられています。

“すこやかな食”をテーマにしているため、メニューはどれもヘルシーなものやサスティナブルフードを使用しているものが揃っていますよ。

 

サンドイッチ

 

サンドイッチメニューの写真

 

  • ピーナッツ カフェ サニーサイドキッチンの自家製ツナサンド 968円(税込)
  • ライナスのスチームチキンとセミドライトマトのスパイシークリームチーズのサンド 1,078円(税込)

 

オープンサンド

 

オープンサンドメニューの写真

 

  • 淡路産もち豚ハムとグリュイエールチーズのクロックマダム 1,628円(税込)
  • アボカドとカシューナッツ&ガルバンゾフムス 1,485円(税込)
  • ペパーミント パティのベイクドアップルとツナメルト 1,573円(税込)

 

オムレツ

 

オムレツメニューの写真

 

  • 自家製ツナとスピナッチ、セミドライトマト、タプナードのオムレツ 1,518円(税込)
  • アボカドとグリュイエールチーズ、もち豚ハム、舟形マッシュルームソースのオムレツ 1,628円(税込)

 

サラダ

 

サラダメニューの写真

 

  • ニイクラファームのハーブとフレッシュリーフ、カッテージチーズのサラダ 1,408円(税込)
  • スチームチキンとグリル野菜のソイマヨシーザーサラダ 1,595円(税込)

 

スープ

 

スープメニューの写真

 

  • 具沢山ベジブロスポトフ 1,298円(税込)
  • あさりのマンハッタンクラムチャウダー 1,188円(税込)

 

パスタ

 

パスタメニューの写真

 

  • ハーブサルシッチャとオリーブ、セミドライトマトのオイルソースペンネ 1,386円(税込)
  • 舟形マッシュルームとローストナッツ、スピナッチのクリームソースペンネ 1,485円(税込)

 

ミート&フィッシュ

 

ミート&フィッシュの写真

 

  • チキンブレストと緑野菜のタブレ ヨーグルトとバジルのソース 1,738円(税込)
  • カジキマグロのグリル フェネルサラダとレモン添え 1,848円(税込)

 

デザート

 

デザートメニューの写真

 

  • チャーリー・ブラウンのフレンチトースト 1,408円(税込)
  • イチゴ×ダブルベリーグラノーラ 748円(税込)
  • バナナ×ピーナッツバター&チョコレートグラノーラ 748円(税込)
  • アサイー×カントリーアップルグラノーラ 803円(税込)

 

ドリンク

 

ドリンクメニューの写真

 

  • ルーシーのホームメイドレモネード 660円(税込)
  • スヌーピーのティーレモネード 660円(税込)
  • スパイクのカシスヨーグルトミルクセーキ 770円(税込)
  • SUNNY  SIDE  kitchenのグリーンスムージー 770円(税込)
  • SUNNY  SIDE  kitchenのパッションスムージー 770円(税込)

 

※ドリンクは上記以外にも、ジュース類が注文可能です。

 

各メニューには、プラス料金で「ミニグラノーラ」や「スープ」「パン」などを追加できます。

グラノーラは385円(税込)、スープは440円(税込)、ドリンクは330円(税込)で追加できるため、男性の方やいろんなものを少しずつ食べたい場合に追加してみると良いでしょう。

 

 

「PEANUTS Cafe SUNNY SIDE kitchen」のおすすめメニュー

 

壁画の写真

 

今回いただいたのは、「自家製ツナとスピナッチ、セミドライトマト、タプナードのオムレツ」と「アボカドとカシューナッツ&ガルバンゾフムス」。

ドリンクには「スヌーピーのティーレモネード」と「スパイクのカシスヨーグルトミルクセーキ」をオーダーしました。

 

ここからは、グルメの魅力を1つずつ掘り下げながらレビューしていきます。

 

 【オムレツ】自家製ツナとスピナッチ、セミドライトマト、タプナードのオムレツ

 

メニュー看板にも大きく表示されている「自家製ツナとスピナッチ、セミドライトマト、タプナードのオムレツ」は、具だくさんのお食事系オムレツです。

 

看板の写真

 

お皿いっぱいに敷かれたオムレツの中には、セミドライトマトやほうれん草、ツナがこんもりと乗っています。

 

オムレツの写真

 

一見ミニマムなサイズにも見えますが、添えられたサラダの量も多くて、一皿で大満足のボリューム感です。

 

中でも気になるのは、オムレツの上に乗っている真っ黒なソース。

 

オムレツの写真

 

このソースは、フランスの南東部でよく食べられている「タプナードソース」です。

現地ではフランスパンや白身魚と合わせるのが一般的ですが、オムレツとも相性抜群!

 

タプナードソースは、オリーブやアンチョビで作られているため、ソース単体でも香りが強め。

素朴な味わいのオムレツに塩気やオリーブオイル感がプラスされるため、“味変”しながら堪能できますよ。

 

オムレツの文字の写真

 

また、使用されているグレーのお皿には「PEANUTS Cafe」の印字が。

「PEANUTS Cafe」限定のお皿で、特別感を感じながらオムレツを楽しんでみてくださいね。

 

【オープンサンド】アボカドとカシューナッツ&ガルバンゾフムス

 

「アボカドとカシューナッツ&ガルバンゾフムス」は、3種類あるオープンサンドのうちの1種類。

「PEANUTS」の仲間たちであるペパーミント パティと、マーシーのコミックにも登場するサンドイッチをイメージして作られています。

 

オープンサンドの写真

 

3種類のオープンサンドにはどれもグラノーラボウルとピクルスがついており、大満足のボリューム感。

グラノーラボウルは、デザートメニューにもある「イチゴ×ダブルベリーグラノーラ」「バナナ×ピーナッツバター&チョコレートグラノーラ」「アサイー×カントリーアップルグラノーラ」から選べます。

 

今回はイチゴやバナナ、ザクロがトッピングされている「アサイー×カントリーアップルグラノーラをチョイスしました。

 

オープンサンドの写真

 

メインのオープンサンドは、フランスパンの上にカシューナッツとひよこのペースト、アボカドがトッピングされています。

仕上げにたっぷりのパクチーが添えられており、ヘルシー思考の人にはたまらない…!

 

グラノーラの写真

 

アボカドの柔らかさ、カシューナッツのコリコリ食感、パクチーのフレッシュさ。

具材がたっぷり乗っているため、食べ合わせを変えながら最後まで飽きずに食べ切れます。

 

グラノーラは、オープンサンドを食べた後にもぺろりと食べ切れるほどさっぱりとしたテイスト。

ミニグラノーラボウルとはいえフルーツがたっぷりと入っているため、罪悪感なくいただけました。

 

【ドリンク】スヌーピーのティーレモネード

 

「スヌーピーのティーレモネード」は、名前の通りレモネードをアイスティーで割ったソフトドリンク。

1960年代のスヌーピーがデザインされた限定グラスで提供されますよ。

 

ティーレモネードの写真

 

ひと口飲んでみると、まずアイスティーの少々渋みのあるテイストが感じられます。

鼻からアイスティーの香りが抜け、一瞬「レモネード感はどこに…?」と思ってしまうかも。

 

しかし、じっくり味わってみると、後味にレモネードの爽やかさが追いついてきてアイスティーのほのかな渋みを消してくれました。

 

ティーレモネードの写真

 

味はどちらかに偏りすぎているわけでなく、お互いの“いいとこどり”をしたような印象。

もともと甘みがあるため、ガムシロップを入れなくても美味しくさっぱりといただけますよ。

 

【ドリンク】 スパイクのカシスヨーグルトミルクセーキ

 

「スパイクのカシスヨーグルトミルクセーキ」は、スヌーピーの兄弟・スパイクの健康を思って、ルーシーが作ってあげたミルクセーキをイメージしたドリンク。

老若男女問わず飲みやすいように、甘めのテイストに仕上がってます。

 

ミルクセーキの写真

 

ヨーグルトの酸味とミルクの甘みをバランスよく演出しており、かき混ぜると甘さのバランスが変化。

ベリーの酸味は抑えつつ、全体的にこってりとした甘みのあるドリンクです。

 

ミルクセーキの写真

 

グラスの中には果肉も入っており、スムージーのように健康的にいただけました。

 

また「スパイクのカシスヨーグルトミルクセーキ」のグラスは、1950年代のスヌーピーがデザインされています。

店頭、オンラインでも販売されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

 


「PEANUTS Cafe」はテイクアウトだけの利用もOK!

 

ナプキンの写真

 

店頭のメニューにもありますが、「PEANUTS Cafe」ではテイクアウトだけでも利用可能です。

通りすがりにドーナツやアイスサンドクッキー、ドリンクなどを購入して、原宿を散策することもできますよ。

 

メニュー看板の写真

 

  • SUNNY SIDE kitchenのグラノーラソフトクリーム 690円(税込)
  • アイスサンドクッキー 640円(税込)
  • チャーリー・ブラウンの“LET 'S GO”ドーナツ 410円(税込)
  • ベルの“WOW! SURPRISE!”ドーナツ 380円(税込)
  • ライナスの“PEANUT BUTTER”ドーナツ 450円(税込)
  • フライング・エースの“CALL  BACK”ドーナツ 410円(税込)
  • ウッドストックの“GLAZED”ドーナツ 380円(税込)
  • スヌーピーの“No!Not Coconut!”ドーナツ 380円(税込)
  • ルーシーとスヌーピーの“FUNNY”ドーナツ 390円(税込)
  • スヌーピーの“RUNNING POWER”ドーナツ 430円(税込)

 

ソフトクリームやアイスサンドクッキーは、その場で味わう“食べ歩きグルメ”としてテイクアウトしてみると良いでしょう。

 

オリジナルボックスの写真

 

ドーナツは合計8種類あり、1個からテイクアウトができます。

しかし、「ドーナツセット」としてまとめて購入すると、オリジナルボックス付きでテイクアウトができます。

 

スヌーピーとウッドストックが仲良くドーナツを食べているボックスで、自宅でもスヌーピーの可愛さを堪能してみてください。

 

 

「PEANUTS Cafe」のおすすめドーナツ

 

ドーナツの写真

 

ドーナツは焼き上がりや売れ行きによって、店頭に並んでいる個数や種類が異なります。

時間帯によってゲットできるドーナツは左右しますが「PEANUTS Cafe SUNNY SIDE kitchen」のドーナツは、どれも“グルテンフリー”という共通点があります。

 

ドーナツには小麦粉の代わりに、タンパク質やビタミンB1が豊富な米粉を使用。

その上で、ふんわり&もっちり食感のドーナツを焼き上げています。

 

ここではタイプの異なる3つのドーナツを実食し、詳しくレビューしていきます。

 

ウッドストックの“GLAZED”ドーナツ 380円(税込)

 

ウッドストックの“GLAZED”ドーナツの写真

 

「ウッドストックの“GLAZED”ドーナツ」は、セサミと黒蜜グレーズで作られているドーナツ。

「グレーズ」は、ドーナツの表面に塗られている光沢のあるコーティングです。

 

黒蜜を使用しているため、お砂糖の甘みだけでなく、深みのある甘さも感じられますよ。

 

ウッドストックの“GLAZED”ドーナツの写真

 

ドーナツ生地は米粉でできていますが、小麦粉で作られたかのようにふんわり&しっとり食感。

適度に水分が含まれているため、単体で食べてもパサつくことなく食べ切れました。

 

ウッドストックの“GLAZED”ドーナツの写真

 

ドーナツ生地からも黒ゴマの風味が感じられ、食べているとどことなく和風のテイストが。

洋風のお菓子ですが、抹茶や緑茶とも合わせやすく、世代を問わず食べやすいドーナツと言えるでしょう。

 

ルーシーとスヌーピーの“FUNNY”ドーナツ 390円(税込)

 

ルーシーとスヌーピーの“FUNNY”ドーナツの写真

 

「ルーシーとスヌーピーの“FUNNY”ドーナツ」は、コミックの中に出てくるルーシーのカウンセリング診療所・レモネードスタンドがモチーフ。

ルーシーがみんなの悩みをズバズバ解決するように、このドーナツを食べれば自然と笑顔が湧いてくるかもしれませんね。

 

ルーシーとスヌーピーの“FUNNY”ドーナツの写真

 

「ルーシーとスヌーピーの“FUNNY”ドーナツ」に使われているのは、レモングレーズとレモンミンス。

ひと口目ではレモングレーズのシャリっとした食感が感じられ、お砂糖の甘みが口いっぱいに広がります。

 

ルーシーとスヌーピーの“FUNNY”ドーナツの写真

 

そのまま食べ進めると、キュンと酸っぱいレモン風味が登場。

レモネードをそのままドーナツにしたような味わいなので、クセがなくて食べやすい一品です。

 

レモンコーティングがしっかりめについているため、最後までレモン風味を口いっぱいに頬張ることができました。

 

スヌーピーの“RUNNING POWER”ドーナツ 430円(税込)

 

スヌーピーの“RUNNING POWER”ドーナツの写真

 

スヌーピーがランニング後に食べていたドーナツをイメージしたのが「スヌーピーの“RUNNING POWER”ドーナツ」です。

メープルベーコンドーナツはアメリカではメジャーとされており、甘い、しょっぱいの病みつきテイストが楽しるグルメ。

 

スヌーピーの“RUNNING POWER”ドーナツの写真

 

ドーナツには細切り&カリカリのベーコンが、5〜6枚トッピングされています。

ビーフジャーキーのようにうまみが濃縮されているため、単体で食べても満足度は高め。

 

コーティングのメープルグレーズは生地に密着しており、しっとりドーナツとの相性が抜群です。

ドーナツにも食べ応えがあるので、おやつや夜食にぴったりです。

 

スヌーピーの“RUNNING POWER”ドーナツの写真

 

テイクアウトで持ち帰る時は、トースターや電子レンジで少し加熱して、メープルグレーズを溶かしてから食べてみてもいいかもしれません。

 

 


「PEANUTS Cafe」原宿店の店舗情報

 

店内の写真

 

「PEANUTS Cafe」は、店舗や時期によって予約ができるかどうか異なります。

下記の公式サイトに各店舗のメニューや、予約情報、詳しいメニューが記載されているので、参考にしてみてくださいね。

 

PEANUTS Cafe SUNNY SIDE KITCHEN


住所 : 東京都渋谷区神宮前1-14-30 WITH HARAJUKU B2F

マップ : Googleマップ

アクセス : JR原宿駅、東京メトロ明治神宮前駅から徒歩1〜2分

電話番号 : 03-6434-0046

営業時間 : 9:00〜20:00(L.O.19:00) ※時短営業中

禁煙・喫煙 : 全席禁煙

公式サイト : PEANUTS Cafe

 

 

“スヌーピーカフェ”の愛称で親しまれている「PEANUTS Cafe」。

コミックにまつわる小噺や遊び心が詰め込まれた空間なので、スヌーピーのことをこれから知りたい人にもおすすめのカフェです。

 

愛嬌たっぷりのスヌーピーの仲間たちと一緒に、素敵なひとときを過ごしてみてくださいね。

 

 

文: 彅野アン


フォローして最新の食・料理・グルメ観光記事をチェック!



検索

国内エリア一覧

日本全体(1137)
北海道・東北(40)
  北海道(13)
  青森(2)
  岩手(6)
  宮城(9)
  秋田(3)
  山形(2)
  福島(5)
関東(798)
  埼玉(17)
  千葉(23)
  東京(667)
  神奈川(71)
  茨城(5)
  栃木(7)
  群馬(5)
  山梨(3)
甲信越・北陸・東海(55)
  長野(5)
  新潟(4)
  富山(3)
  石川(5)
  福井(2)
  岐阜(2)
  静岡(7)
  愛知(24)
  三重(3)
近畿(144)
  滋賀(4)
  京都(31)
  大阪(75)
  兵庫(28)
  奈良(4)
  和歌山(2)
中国・四国(25)
  鳥取(1)
  島根(1)
  岡山(5)
  広島(10)
  山口(1)
  徳島(2)
  香川(2)
  愛媛(2)
  高知(1)
九州・沖縄(43)
  福岡(25)
  佐賀(2)
  長崎(3)
  熊本(4)
  大分(3)
  宮崎(2)
  鹿児島(2)
  沖縄(2)

国外エリア一覧

東アジア・中国・台湾(3)
ヨーロッパ(4)
東南アジア(2)
南アジア・インド・ネパール(1)
中近東(1)
ミクロネシア・ハワイ・グアム(3)
中南米(1)

レストラン・カフェ・飲食店

ランチ/昼食(975)
ディナー/夕食/夜ご飯(885)
レストラン(569)
居酒屋/個室居酒屋/飲み会(285)
カフェ/喫茶店(448)
スイーツ(240)
ファーストフード(297)
食べ放題/バイキング/ブッフェ(100)
ぼっち飯/ソロ飯(830)
ファミリー(849)
デート(854)
女子会(705)
記念日/誕生日(256)
夜景/絶景(79)
ヘルシー/オーガニック(124)
安い/格安/リーズナブル(853)
接待/会食/ビジネス(262)
行列の出来る人気店(129)
ホテルレストラン(15)
ミシュラン/ビブグルマン(10)
合コン/コンパ(14)
モーニング/朝食/朝ごはん(27)
テイクアウト/宅配/デリバリー(107)

レシピ・作り方・調理法

洋菓子(30)
お手軽レシピ(38)
ダイエットレシピ(4)
トレーニングレシピ(2)
お菓子/スナック(28)
世界の料理/食事(32)

食品、食材、調理道具、料理雑貨

お土産/名産品(96)
百貨店/名店(43)
通販(41)
お酒/アルコール(11)
料理雑貨(6)
歴史/豆知識(90)
種類まとめ(24)
プレゼント/ギフト(41)

料理ジャンル

和食(88)
洋食(53)
中華/餃子/小籠包(31)
イタリアン(31)
フレンチ(8)
エスニック(30)
焼肉/肉料理(46)
海鮮/寿司(25)
ラーメン/つけ麺/油そば(149)

人気記事ランキング