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神保町の老舗カレー屋「エチオピア」の魅力を徹底解説!実際に行ってみた感想を紹介




カレー激戦区の神保町で、1988年の創業当時から現在に至るまで愛され続ける「カリーライス専門店 エチオピア」。

いわずと知れたカレーの名店で、本格的なインドカレーが人気です。

市販のカレールーを使わずにスパイスを調合して作るカレーは、スパイスカレーが珍しかった創業当時から変わらない味わい。
一皿ずつ丁寧に作るカレーをぜひ食べてみてください。

今回は超人気カレー専門店エチオピアに実際に行ってみた感想と、必ず食べていただきたいおすすめのカレーやサイドメニューをご紹介します。

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【目次】神保町の老舗カレー屋「エチオピア」の魅力を徹底解説!実際に行ってみた感想を紹介

 

「カリーライス専門店エチオピア」はどんなお店?その魅力を紹介

エチオピア本店へのアクセス

エチオピア本店の内観・混雑具合について

エチオピアのおすすめメニュー

ビーフ+野菜カリー

じゃがいも

チキンカレー

サラダセット(インド豆のサラダ)

玉ねぎのアチャール

エチオピア 神保町本店以外の店舗について

エチオピアのテイクアウト・レトルトカレーについて

 

 

「カリーライス専門店エチオピア」はどんなお店?その魅力を紹介

 

エチオピアカレー

 

カレー激戦区の神保町で長く愛される「カリーライス専門店エチオピア 本店」。

愛される秘密はどんなところにあるのでしょうか。

 

今でこそカレーの名店として知られるエチオピアですが、実は初めからカレー専門店として始まったのではなく、創業時は「カレーとコーヒーの店」として開業しました。

喫茶店でもあった創業当時好評だった「エチオピアコーヒー」から、「エチオピア」という店舗名が付けられたそうです。

 

確かに、エチオピアの料理でカレーのイメージはあまりないですよね。

そのエチオピアとカレーというギャップも、一度聞いたら忘れられない店名の秘密になっているようです。

 

エチオピアカレー

 

また、エチオピアの魅力といえば本格的なスパイスカレーです。

 

今となってはメジャーになったものの、創業時1998年は珍しかったスパイスカレー。

創業時のオーナーがカレーの本格的な味にこだわり、野菜や肉などの具材に合わせて調合しました。

 

今でもカレーはひとつひとつ注文を受けてから作るこだわりっぷり。

市販のルーは使わずにスパイスと具材の旨味だけで作るカレーの味は創業時から受け継がれ、今もなお愛されています。

 

カリーライス専門店エチオピア 本店


住所 : 東京都千代田区神田小川町3-10-6

マップ : Googleマップ

アクセス :

東京メトロ半蔵門線神保町駅A5出口 徒歩5分
東京メトロ丸ノ内線淡路町駅B3b出口 徒歩5分
都営新宿線小川町駅B3b出口 徒歩5分

電話番号 : 03-3295-4310

定休日 : 無休

営業時間 : 【1F】11:00~22:30(L.O.22:00)【2F】11:00~21:30(L.O.21:00)

予算 : 〜1,000円

禁煙・喫煙 : 全席禁煙

予約サイト・口コミ・クーポン : 食べログ

 

 

エチオピア本店へのアクセス

 

エチオピア本店への行き方をご紹介します。

 

エチオピア外装

 

エチオピア本店は小川町駅から徒歩4分、お茶の水駅から徒歩5分、神保町駅から徒歩5分の場所にあります。

お店の近くには学校や会社が多く、学生やサラリーマンが利用しているようです。

仕事や授業の間に気軽に訪れることができるのはポイントですね。

 

今回は、半蔵門線神保町駅からお店に向かうアクセスをご紹介します。

 

神保町駅

 

神保町駅を降りたら、A5出口に向かいます。

 

神保町A5出口

 

A5出口を降りたら靖国通り沿いに出るので、左側の道をまっすぐ進みます。

 

神保町

 

2,3分まっすぐ進むと大きな交差点があるので信号を渡り、三井住友銀行の隣の道を進みます。

 

神保町交差点

 

まっすぐ進むと、右手にエチオピアの裏口が見えてきます。

 

エチオピア裏口

 

裏口からは入店できないので注意が必要です。

 

さらに数10m進むと、明大通りに出ます。

 

明大通り

 

明大通りに出た後、右に曲がって数十メートル進むとお店に着きます。

 

エチオピア

 

 


エチオピア本店の内観・混雑具合について

 

エチオピア本店の内観や、混雑具合をご紹介します。

 

内装

 

エチオピアは二階建てのビルに入っており、1階と2階に席があります。

一階はカウンター席が18席、2階はテーブル席で23席あるので、複数人でいく場合は2階に上がるのがおすすめです。

 

カウンター

 

今回筆者は1階のカウンター席にしました。

創業時はカレーとコーヒーの店だったため、喫茶店のようなカウンター席が特徴的です。

 

カレー専門店としては珍しく、老舗の喫茶店らしいレトロな雰囲気があります。

 

カウンター

 

取材時は平日の18:30過ぎで、一階のカウンター席は数人他のお客様がいましたがすぐに入ることができました。

平日の夜ということもあり、一人客の方が多い印象です。

会社や学校終わりに気軽に本格的なカレーを食べることができるのは嬉しいですね。

 

こちらでは、基本的に全て食券でオーダーします。

 

食券

 

定番の「ビーフカリー」920円、「チキンカリー」920円、「野菜カリー」970円(各税込)は1,000円以下の手軽な価格で食べられます。

また、カレーの中にトマトやブロッコリーなどの野菜が入ったメニューもおすすめ。

 

「ビーフ+野菜カリー」1,290円、「チキン+野菜カリー」1,290円、「エビ+野菜カリー」1,290円(各税込)は、カレーだけでなく野菜もたっぷり食べられます。

 

本格的なカレーが楽しめるエチオピアですが、カレー以外のサイドメニューも人気なんです。

特に「玉ねぎのアチャール」80円(税込)は店員さんおすすめで、根強いファンがいるほどなので、ぜひ試してみてください。

 

 

エチオピアのおすすめメニュー

 

本格カレーが楽しめるエチオピアのおすすめメニューをご紹介します。

 

ビーフ+野菜カリー

 

今回は「ビーフ+野菜カリー」1,290円(税込)を注文しました。

 

 

カレーの辛さは、なんと0辛〜70辛まで選ぶことができます。

0辛が一般的な中辛の辛さですが、辛い食べ物が好きな方はもっと辛いカレーに挑戦してみてください。

筆者は一般的な辛さの0辛を選びました。


エチオピアではカレーを一皿ずつ丁寧に作るため、提供まで注文から少し時間がかかりますが、今回は10分ほどで提供していただきました。

 

エチオピアカレー

 

メインのビーフはスジが全く気にならず、とろけるような柔らかさ。

じっくり時間をかけて煮込んだことがよくわかる本格的な美味しさです。

 

カレールーは、欧風カレーや日本の家庭料理のカレーに比べるとサラッとしています。

 

今回0辛を注文しましたが、市販のカレールーの中辛と同じくらいの辛さでした。

 

複雑に調合されたスパイスがアクセントになっており、ビーフや野菜の旨味とほどよく調和しています。

辛いものが苦手な方や、他の具材の味を楽しみたい方は0辛がおすすめです。

 

激辛が好きな方は物足りなく感じるかもしれませんので、20辛〜70辛に挑戦してみてください!

 

エチオピアカレー

 

「ビーフ+野菜カリー」はビーフだけでなく野菜も入っています。

トマト、ブロッコリー、ナス、ピーマン、しめじ、えのき、キャベツ、ひよこ豆などがあり、種類の豊富さに驚きました。

ブロッコリーやナスは柔らかく煮込まれており、サラッとしたカレーやライスとの相性抜群です。

 

インド料理ではバスマティライスと呼ばれる細長いお米を使うことが多いですが、こちらでは日本米を使用しているようでした。

水分が多めでモチモチした日本米は豊富な具材と旨味たっぷりのカレールーとよく合い、日本人の口に馴染む味です。

 

カレー激戦区で長く愛される理由がよくわかる絶品カレー、ぜひ一度食べてみてください。

 

じゃがいも

 

エチオピアではカレーを注文すると蒸したじゃがいもが付いてきます。

 

エチオピアじゃがいも

 

ホクホク系というよりは、しっとりとした食感のじゃがいもは、カレーにもよく合います。

卓上の塩やスパイス塩につけたり、店員さんに頼めばマーガリンを貰うこともできます。

 

こちらのじゃがいもはおかわり自由なので、ぜひ味変を楽しみながら召し上がってください!

 

チキンカレー

 

ビーフカリーと同じくらい人気なのが「チキンカリー」920円(税込)。

 

 

サラッとしたカレールーに大きめのチキンが4、5個入っており、食べ応え抜群。

柔らかく煮込まれたジューシーなチキンを存分に味わいたい方におすすめです。

 

サラダセット(インド豆のサラダ)

 

エチオピアでは、カレーだけではなくサイドメニューも人気なんです。

 

その中でもぜひ試していただきたいのは、「サラダセット」190円(税込)。

サラダはグリーンサラダ、インド豆のサラダ、トマトサラダから選ぶことができます。

 

エチオピアサラダ

 

今回筆者は「インド豆のサラダ」を注文。

 

豆サラダ

 

豆サラダは、ひよこ豆、レンズ豆、ツナ、玉ねぎが和えられていてシンプルなサラダです。

味付けはほとんど胡椒のみですが、ツナと豆類の素材の味をしっかり引き立てています。

 

胡椒はパウダー状のものと大粒のものがバランス良く使われており、シンプルながら存在感のある逸品に仕上がっています。

 

口コミではこのサラダを求めて訪れる人もいるほど、一度食べたらハマってしまうおいしさです。

ビールのおつまみやカレーを待つ間の前菜としてもぴったりなのでぜひお試しください!

 

玉ねぎのアチャール

 

エチオピアに来たらぜひ挑戦していただきたいのが「玉ねぎのアチャール」80円(税込)です。

 

エチオピア玉ねぎのアチャール

 

アチャールとはインドで定番の漬物で、玉ねぎやにんじん、セロリなどの野菜をスパイスで漬け込んだものです。

 

こちらの「玉ねぎのアチャール」は、千切りの玉ねぎをスパイスやお酢で漬け込んでいます。

クローブと呼ばれるスパイスをしっかり効かせた華やかな香りと、酸味が玉ねぎの甘味を引き出しています。

 

生の玉ねぎは特有の辛さが気になる方も多いですが、こちらの玉ねぎのアチャールはスパイスが効いていますよ。

 

エチオピアアチャール

 

玉ねぎのアチャールをそのまま食べるのも良いですが、カレーと一緒に食べるのがおすすめです。

日本の福神漬けのような感覚で、カレーとよく合います。

 

また、卓上には福神漬けも用意されています。

少し厚めにカットされた福神漬けは、甘さが強く昔懐かしい味わい。

スパイシーなカレーと一緒に食べると相性抜群です。

 

エチオピアに行った際にぜひ食べていただきたいおすすめメニューをご紹介しました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 


エチオピア 神保町本店以外の店舗について

 

エチオピアは神保町に本店がありますが実は東京都内に複数の系列店があり、本店以外の店舗は「エチオピア カリーキッチン」と呼ばれています。

「エチオピア カリーキッチン」では、本店の定番メニューの本格インドカレーに加えて、欧風カレーやサイドメニューが充実しているのが特徴です。

 

 

こちらは「欧風チキンカレー(大盛り)」550円(税込)。

通常の「欧風チキンカレー」450円(税込)に100円プラスすると大盛りにできます。

 

定番のインドカレーはサラッとしたルーですが、欧風カレーは深いコクととろみのあるルーが特徴です。

 

「エチオピア カリーキッチン」は、カウンター席メインの本店に比べてテーブル席が多く、メニューも豊富なのが特徴。

複数人でゆっくりカレーを楽しみたい方にもおすすめです。

 

店舗はアトレ秋葉原1店、御茶ノ水ソラシティ店、高田馬場店の3店舗があります。

お近くにある方は、ぜひ一度訪れてみてください。

 

 

エチオピアのテイクアウト・レトルトカレーについて

 

エチオピアではカレーをはじめ、サラダなどのサイドメニューもテイクアウトが可能です。

本格的なインドカレーや、豆サラダ、玉ねぎのアチャールが自宅で楽しめるのは嬉しいですね。

 

テイクアウトできるメニューや待ち時間などの詳細は、店舗に確認してみてください。

 

エチオピアテイクアウト

 

また、インターネットの通販でもレトルトカレーを購入することができます。

 

 

「エチオピアビーフカリー」は手軽な値段で本格カレーが食べられます。

お店の本格的な味が自宅で楽しめるレトルトカレーもぜひ試してみてください。

 

 

カレー激戦区の神保町の老舗カレー専門店「エチオペア」をご紹介しました。

実際に食べてみると本格的なインドカレーながら、どこか懐かしい味で長く愛される理由がよくわかりました。

カレー好きさんなら必食です!

 

 

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