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おすすめのネパール料理23選!ネパール旅行で味わいたい絶品グルメを紹介




ネパールと聞いて思い浮かべる料理は、スパイシーなカレーやナンという方が多いのではないでしょうか。

日本ではインド・ネパール料理店はあっても、ネパール料理専門店は数が少ないです。
そのため、スパイシーな味付けというイメージが強いネパール料理ですが、実は本来は日本人の口にも良く合う丁度良い辛さの料理が多いんですよ。

今回は現地で味わってほしいおすすめのネパール料理をサラダ、スープ・カレー、肉料理、主食、軽食、デザートに分けてご紹介します。
これからネパール観光や旅行に行くという方は必見です。

【目次】おすすめのネパール料理23選!ネパール旅行で味わいたい絶品グルメを紹介

 

<ネパールのおすすめサラダ>

1. アル・アチャール(Aluachaar)

2. チュカウニ(Chukauni)

3. パドマスサデコ(Batmas Sa Deco)

<ネパールのおすすめスープ・カレー料理>

1. ギャコック(Gyakok)

2. アルタマ(Altama)

3. ダル(dal)

<ネパールのおすすめ肉料理>

1. セクワ(sekuwa)

2. バフチリ(Buffalo chili)

3. チョエラ(Choela)

<ネパールのおすすめ主食>

1. ダルバート(dalbhat)

2. ブテコバット(Butcobat)

3. チャウミン(Thowmin)

4. トゥクパ(Thukpa)

5. アルプラタ(Aloo Paratha)

<ネパールのおすすめ軽食(カジャ)>

1. アルタレコ(Arutareko)

2. シャバレ(Syabhale)

3. バラ(Bara)

4. モモ(Momo)

5. チャタモリ(Chatamari)

<ネパールのおすすめスイーツ>

1. ズーズーダウ(Jujudhau)

2. シーカルニ(Shīkaruni)

3. セルロティ(selroti)

4. ジャレビ(Jeri)

 

 


<ネパールのおすすめサラダ>

 

ベジタリアンの方が多いネパールでは、野菜を使った料理が中心です。

そのため、サラダの種類が多いというよりは、ジャガイモやブロッコリー、トマトやパプリカなどの野菜をスパイシーな味付けにして、おかずとして食べていることがほとんど。

こちらで紹介するネパールのサラダも、おかずとして食べても美味しいものばかりなんです。

 

1. アル・アチャール(Aluachaar)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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角切りにしてほっくりと茹でたジャガイモとキュウリに、胡麻やクミン、ターメリックといったスパイスを混ぜ合わせたアル・アチャール。

カレー風味のポテトサラダのような味わいで、ネパールではサラダとしてだけでなく、おかずとして食べたり、おやつとして食べられています。

 

カラメルのような甘い風味が特徴のスパイス、フェヌグリークシードを炒めて風味付けした油がアルアチャールの美味しさの秘訣。

フェヌグリークシードはそのままだと強い苦みがありますが、じっくり火を通すことで、苦みが和らいで料理の良いアクセントになってくれています。

 

「アル」とはネパール語でジャガイモ、「アチャール」は漬物という意味。

ジャガイモをよく食べるネパールの代表的な一品であり、下記でおすすめするネパールの家庭料理こと「ダル・バート」の付け合わせとしてもよく登場します。

他にも大根を使った「ムラ・アチャール」や、青いマンゴーをつかったものなど色々種類があるので、ネパールに足を運んだ際には是非いろいろと試してみてください。

ちなみに、日本のネパール料理店ではオードソックスで食べやすい「アル・アチャール」と「ムラ・アチャール」が出されることが多いですよ。

 

2. チュカウニ(Chukauni)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ヨーグルトとジャガイモ、そしてスパイスという、日本ではあまり見かけない組み合わせの「チュカウニ」。

ヨーグルトのさっぱり感とジャガイモのまろやかさが丁度良い口休めになるため、カレーやビリヤニなどの付け合わせにもぴったりです。

ジャガイモがたっぷり入ってボリュームもあるので軽食としても親しまれています。

 

そのまま食べても美味しいですが、スパイスのクセが強いものを頼んでしまった時など、こちらのチュカウニを乗せて一緒に食べるとマイルドになって食べやすく、かつ美味しくなります。

料理にスパイスをたっぷり使うネパールでは、頼んで損のないサラダです。

 

3. パドマスサデコ(Batmas Sa Deco)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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香ばしく炒った大豆をにんにくやパプリカ、きゅうり、唐辛子などと一緒にマリネしたこちらの料理。

大豆のカリカリとした食感と香ばしさとさっぱりとした野菜の風味、そしてにんにくと唐辛子の食欲を誘う組み合わせはそのままつまんでも美味しいですが、アルコールとの相性抜群です。

 

ちなみに「パドマス」は大豆、「サデコ」は和えた、という意味。

酸味のあるドレッシングで和えてあるので、一度食べ始めるとついつい手が止まらなくなってしまいますよ。

 

 

<ネパールのおすすめスープ・カレー料理>

 

ネパールというと、インドと同じくカレー料理の印象が強いですよね。

日本にもあるネパール料理店では、インド風のカレーを出しているお店も多いと思います。

しかし、どちらかと言えば本場ネパールでのカレー味の料理は、「タルカリ」と呼ばれるダルバート(主食)のおかずであることがほとんど。

インド系カレーではなく、「カレー味のおかず」や「カレー味の主食・軽食」がネパール料理の基本です。

 

1. ギャコック(Gyakok)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ギャコックは、もともとチベットの宮廷で食べられていた鍋料理です。

野菜と肉、春雨や卵などをたっぷりと入れて作るギャコックの味付けは、数種類のハーブと岩塩とシンプルで、飽きのこない味わい。

イメージとしては日本で言う寄せ鍋に近いでしょうか。

 

とろとろになるまで煮込まれた肉や、ほっくり美味しい野菜はいくらでも食べれてしまいそうなほどの美味しさです。

スパイスもあまり効いていなため、現地でスパイス疲れを感じた時にはギャコックがおすすめです。

 

2. アルタマ(Altama)

 

 

ネパールの一般的な家庭料理の1つであるアルタマ。

サラサラ系のスープカレーにも似ているルーの中には、たっぷりと発酵タケノコやジャガイモ、豆などが入っています。

 

日本ではあまりカレーにタケノコは入れませんが、タイの人気料理であるグリーンカレーなどには必ずタケノコが入っていますよね。

それと同じく、発酵タケノコのシャクシャクとした歯触りと、程よい酸味はカレーとの相性抜群。

ネパールに来たときには、是非一度食べてみてほしいポピュラーな料理です。

 

3. ダル(dal)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ネパールでは付け合わせのアチャール(漬物)とおかずのタルカリ、こちらのダル、そしてバート(ご飯)がワンプレートでセットになった「ダルバート」という食事が一般的。

ダルはレンズ豆やひよこ豆、ウラド豆などをたっぷり入れた豆のスープで、カレー風味なため日本では豆のカレーとも呼ばれています。

 

実は現地ネパールでは、カレーというよりは豆のスープやポタージュのような立ち位置なんです。

数種類の豆の味わいを楽しめるダルはそのままスープとして味わっても良いですが、ご飯にかけていただくとより美味しいですよ。

 

 


<ネパールのおすすめ肉料理>

 

ネパールの肉料理は柔らかさよりも歯ごたえ重視。

硬すぎるというわけではなくり程よい歯ごたえで、香りのよいスパイスがたっぷりふりかけられた肉料理は、なんだかクセになってしまう美味しさです。

 

1. セクワ(sekuwa)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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鶏肉や羊肉、水牛などの肉を調味料に漬け込み、炭で香ばしく炙り焼きにしたネパールのスパイシーな串焼き肉であるセクワ。

ガラムマサラや唐辛子、にんにくなどが入った調味料を使っているので、ついついご飯とアルコールが進んでしまう美味しさです。

 

炭でじっくり炙られているセクワは外はカリカリ、中はふんわりジューシーで是非ネパールで味わってほしい料理の1つ。

特に日本ではなかなか食べられない水牛のセクワは必見です。

 

2. バフチリ(Buffalo chili)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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水牛の干し肉を使ったピリ辛の酢豚風炒めことバフチリ。

下味をつけて乾燥させることで、肉の美味しさがぎゅっと詰まった干し肉は、噛めば噛むほどその旨味が口いっぱいに広がります。

とろみをつけられたスパイシーな餡も具材と良く絡んでくれて、辛めの物が好きな方なら間違いなしな一品。

 

他にも鶏肉のチキンチリや、羊のマトンチリなど種類豊富なメニューもあります。

干し肉のクセが心配な方は、最初は食べやすいチキンチリから試してみるのがおすすめです。

 

3. チョエラ(Choela)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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チョエラは水牛や鶏、羊、豚、などの肉をたっぷりのスパイスで和えた料理です。

スパイスでマリネしてから焼き上げるため、肉にスパイスの風味や旨味、辛味などがよくしみ込んでいて絶品です。

 

作るのに少々手間暇がかかるので、ネパールではお祝いやお祭りの時によく食べられる人気メニューになります。

複雑なスパイスの味わいと香ばしい肉の組み合わせは、セクワとはまた違った美味しさですよ。

 

 

<ネパールのおすすめ主食>

 

ネパール米やジャガイモ、豆、麺類などを使ったネパールの主食は、軽食や肉料理と比べると辛さ控えめなのがポイント。

一般的なダルバートも、スパイシーなのは付け合わせの漬物やおかずだけなんですよ。

中国の影響も受けているためどこか懐かしい味わいのものも多く、日本人の口に良く合う料理がたくさんあります。

 

1. ダルバート(dalbhat)

 

ダルバート

 

ネパールで毎日食べられている定食がダルバートです。

最近では日本にもネパール料理専門店が数を増やしつつあるので、「ダルバート」という文字を目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

ダル(豆のスープ)とバート(米飯)が必ずセットになっていて、そこに付け合わせとして野菜の漬物(アチャール)、おかずとして肉や野菜を煮込んだタルカリがついてきます。

1日2食、合間に軽くおやつを食べるという食生活がスタンダードなネパールでは、朝と夜はどちらもダルバートを食べるという方もたくさんいます。

 

一見同じに見えるかもしれませんが、ネパールのアチャールやタルカリはとても種類が多く、スパイスの種類も豊富なので飽きることがありません。

また、まろやかなダルと一緒に食べることで、少し付け合わせが辛いなと思っても美味しくいただけますよ。

街の定食屋さんはもちろん、レストランにも必ずメニューがあるため、ネパールに来たら一度は食べておきたい代表的な料理です。

 

2. ブテコバット(Butcobat)

 

 

ネパール風のチャーハン、もしくは焼き飯がこちらのブテコバット。

たっぷりの油で炒めるため、「フライドライス」とも呼ばれることがあります。

ぱらっとした食感のネパール米は、ジャポニカ米と比べると粘りけが少ない品種。

そのため、油で炒めるチャーハンや、カレーのような汁ものとよく合うんです。

 

また、ブテコバットの具材はニンジンやグリンピース、肉類などで、スパイスは塩コショウだけのシンプルな味わいであることが多いのも嬉しいポイント。

スパイスをあまり使わない、大人しい味のものが食べたくなった時に試してみてください。

 

3. チャウミン(Thowmin)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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たまねぎやキノコ、パプリカや鶏肉などが入ったチャウミンは日本の焼きそばにも似ているカレー焼きそばです。

お店によってスパイスの配合がことなり、いろいろな味を楽しめるのが魅力。

基本的に辛さは控えめなので、辛いものが得意でない方も安心して食べられる初心者向けのメニューです(お店によってはしっかり唐辛子が入っていて辛いです)。

 

4. トゥクパ(Thukpa)

 

トゥクパ
Photo credit:  Ashwin Kumar  on  Visualhunt  /  CC BY-SA

 

遠い昔に中国からネパールに伝わったとされているトゥクパ。

小麦粉が貴重なネパールでは晴れの日に食べる特別な料理で、レストランのメニューにはほぼ必ずトゥクパが乗せられているほど人気があります。

もちもちでコシがある麺と、チキンと野菜ベースで煮込まれた塩味のスープはどこか日本のうどんを思わせる優しい味わい。

お店によってオリジナルのレシピがあり、スープの味わいや上に乗せる具が違います。

 

トマトやほうれん草、玉ねぎなどの具材もたっぷり入っており、見た目はちゃんぽんや五目煮込みうどんにも似ています。

こちらもチャウミンと同じく、ネパール料理初心者の方におすすめな一品です。

 

5. アルプラタ(Aloo Paratha)

 

アルプラタ
Photo credit:  sankarshan  on  Visualhunt.com  /  CC BY-SA

 

軽食としてよく食べられているロティ(クレープのような全粒粉の無発酵パン)に、つぶしたジャガイモを挟んで揚げ焼きしたポテトサンドをアルプラタと言います。

塩味が付いているのでそのまま食べれますが、ソース状にしたピリ辛のアチャールをすこしつけたり、野菜などを挟んでたべるのもおすすめです。

 

ジャガイモが入っているため、もっちりとしていてしっかりお腹にたまりますよ。

シンプルながら美味しく、どんなお店でも頼めるメニューなので、こちらもスパイスに疲れた時などにどうぞ。

 

 


<ネパールのおすすめ軽食(カジャ)>

 

ネパールの軽食のことを「カジャ」と言います。

軽食と言っても、さっくり食べれるスナック感覚のものから、主食にもなりそうなずっしりめのものまで、種類豊富なのが魅力的です。

 

1. アルタレコ(Arutareko)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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油で揚げた皮つきポテトに塩コショウと、カレー粉をふりかけたアルタレコ。

揚げたジャガイモの王道の美味しさはもちろん、揚げたての皮にじんわりと溶け込んだスパイスの旨味がたまらない味わいの一品です。

軽食として食べても良いですが、お酒のつまみにもぴったりな味付けなので、ネパールの地酒と一緒にいただくのもおすすめ。

 

2. シャバレ(Syabhale)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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一見ロシア料理のピロシキにも似ているシャバレは、小麦粉で練った生地の中に、ジャガイモやひき肉、玉ねぎなどの具を包んだチベット風ミートパイです。

油でさっくりと揚げるのが一般的ですが、焼いたものや蒸したものも美味しいです。

大きくても手のひら大ほどのサイズなので、おやつ感覚でぱくぱくといただけます。

 

3. バラ(Bara)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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小麦粉ではなく、豆で作ったネパールのお好み焼きをバラ(もしくはウォー)と言います。

一晩かけて水で戻した豆の皮を取り、すりつぶす時にカレー風味のスパイスを加えて焼き上げ、チリソースをつけていただきます。

 

豆で作った生地は、小麦粉とはまた違ったサクサクとした食感を楽しめて美味しいです。

生地の上に肉や卵を乗せて焼き上げたものが特に絶品ですよ。

 

4. モモ(Momo)

 

momo
Photo credit:  kudumomo  on  Visual hunt  /  CC BY

 

野菜やひき肉を包んで蒸しあげた、もしくは揚げたネパールの小籠包ことモモ。

巾着状にしたものやオードソックスな餃子タイプ、皮に野菜が練り込んであるものなど、見た目も味も種類豊富なネパールのソウルフードです。

 

一緒に付いてくるピリ辛のチリソースをつけていただくと、中に閉じ込められたスパイシーな汁がじゅわっと溢れでてきて、これがまた堪らない美味しさ。

ネパールでは軽食扱いなことが多いですが、1人前が10個程度とかなり量があるため、軽くつまみたいだけな時はハーフ(5個入り)がおすすめです。

 

5. チャタモリ(Chatamari)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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上で紹介した「バラ」は豆で作ったお好み焼きですが、こちらのチャタモリは米粉で作ったもの。

ぱりっと香ばしく焼き上げた生地に卵、ひき肉、みじん切りの野菜やカレーなどをのせていただきます。

 

焼き上げた米粉の生地の上にピザのように具材を乗せてたべるので、「ネパールのピザ」とも呼ばれているんですよ。

軽い食感であっさり食べれてしまうため、ちょっと何かつまみたい時にどうぞ。

 

 

<ネパールのおすすめスイーツ>

 

ネパールのスイーツは水牛のミルクを使った濃厚なものや、激甘の揚げ菓子など種類豊富。

こちらでは日本人の口に合うものや、辛い料理を食べた後におすすめのスイーツを紹介しています。

また、ネパール独自のスイーツだけでなく、街角に立っている屋台ではほかにもインドのお菓子であるパニプリや、フルーツ屋さんなどもたくさん立ち並んでいます。

そちらもネパール風になっているため、色々と試してみると良いでしょう。

 

1. ズーズーダウ(Jujudhau)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ネパールではよくヨーグルトが食べられていますが、特に水牛のミルクを使って作られるズーズーダウはヨーグルトの王様として有名です。

水牛のミルクは、高級モッツァレラチーズなどにも使われているほど濃厚で美味しいのが特徴。

それを100%使い、たっぷり砂糖を入れたズーズーダウはまるでチーズケーキのような濃厚さになっています。

 

ネパールにある都市バクタプールでしか食べることができない、クリーミーかつ上品な甘さのズーズーダウは、日本人はもちろん、世界各国のヨーグルト好きを魅了する美味しさ。

バクタプールに足を運んだ時は是非試してみてください。

 

2. シーカルニ(Shīkaruni)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ヨーグルトとココナッツミルク、そしてたっぷりのフルーツを混ぜて作られるシーカルニは、ネパールでスパイシーな料理を食べた後におすすめのデザートです。

まろやかなココナッツミルクの甘味とさっぱりとしたヨーグルトの酸味、フルーツのジューシーな味わいで口の中をリフレッシュできます。

いわゆるフルーツヨーグルトですが、ココナッツミルクが入ることでよりクリーミーな味わいになっていて美味しいですよ。

 

3. セルロティ(selroti)

 

セルロティ
Photo credit:  OXLAEY.com  on  Visualhunt  /  CC BY

 

荒く潰したお米をつかったもちもち食感のお米ドーナツです。

粘りが少ないネパール米なので、米粉特有のもっちり感と一緒に潰しきれていない米のプチプチ感を楽しむことができます。

冷めても美味しいですが、特に揚げたては必見。

小麦粉でも米粉でも、ドーナツはあつあつの時が一番美味しいです。

 

4. ジャレビ(Jeri)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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一口かじると、香ばしい生地のサクッとした食感と、じゅわっと甘いシロップが口いっぱいに広がるこちらのお菓子。

卵を入れずにゆるめに作った生地を油で揚げ、甘いシロップに数分漬けたネパールの定番のおやつです。

 

ネパールのお菓子屋さんには、必ず置いてあるほど人気があるお菓子なんですよ。

ただ、甘いものが得意でない方には、かなり強烈な甘さかもしれませんのでご注意ください。

 

 

現地で食べたいおすすめのネパール料理をご紹介しました。

中にはいくつかネパールのお祭りでよく食べられている料理もあるのですが、ネパールは陽気な国でよくお祝い事やお祭りが開かれているため、実は食べる機会がたくさんあるんです。

 

ネパールの料理はもちろんのこと、お祭りの時期に行くと賑やかな雰囲気を楽しむことができるのもネパールの醍醐味。

これからネパール観光に行く際に、ぜひ参考にしてください。


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